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面倒な家事もこれで解決!ずぼらな人こそ試してほしい方法を紹介

やらなきゃいけないという意識を覆す

意識改革が全ての家事を効率アップさせる

後でやろうと、色々なことを後回しにした結果、余計掃除が億劫になる傾向があります。
そうならないために、家事のルーチン化が有効とされています。
例えば、トイレなど汚れが目立ってきたら掃除しよう、などと決めていると、前回掃除したのはいつだったか?そろそろするべき?まだ後2,3日は大丈夫かな?など、毎朝トイレに入るたびに気にしたり、特に基準がないため、結局後回しにしてしまうことも多いのですが、毎週月曜日の朝はトイレ掃除をする、と決めておけば、最初は少し意識が必要ですが、そのうち月曜日の朝は勝手に体が動き、トイレ掃除を始めるようになります。
この意識が、時短に繋がり、家事の効率を格段にアップさせるのです。
とは言え、トイレ掃除の日は5分早く起きなくてはいけない、ということではなく、他のこともルーチン化することで帳尻を合わせることができるのもポイントの1つです。
曜日ごとに掃除場所を変えるのもよいでしょう。

コツは、頑張らずにほどほどをキープする

家事は、やり始めると、こっちもあっちもと次々にやる場所が目についてしまい、終わりがありません。
そのため、家事をスムーズにこなし、きれいを保つことはなかなか難しいことです。
確かに、家の中はきれいに越したことはありませんが、仕事や育児などに加え、家事までもやるのですから、完璧を求める必要はないのです。
また、家事のルーチン化が、家事効率を上げるとお伝えしましたが、細かく全ての項目をルーチン化する必要はなく、できるところ、後回しにしがちなところ、意外と忘れがちになるところなどをいくつかピックアップしてルーチン化を始めてみましょう。
掃除を始めると、とことんきれいにしたくなってしまうこともありますが、コツは「ほどよくを長くキープできるようにすること」です。
毎日、色々な事を頑張っている中でやるのですから、気負わず、快適に過ごせる状態で十分です。


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