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面倒な家事もこれで解決!ずぼらな人こそ試してほしい方法を紹介

人間の心理から辿り着いた家事のルーチン化

苦手な人や面倒に感じる人が続けられる方法

面倒に感じる理由の多くが、時間が取れない、後回しにして溜まってしまう…などでしたが、この部分を変えられる方法があるようです。
それは、ズバリ「家事のルーチン化」です!
家事と言えど、掃除だけでも細かく分けると数十か所にもなり、その家事をルーチン化するなんて、余計大変そう…と思う方もいるかもしれませんが、意外とそうでもありません。
人間の脳は、考えることにとてもエネルギーを要します。
そのため、気付いた時に、これは今やるべきか、後でもいいか、時間はどのくらいあるか、何ができるか、などたくさんの選択肢や判断は、脳が疲れるだけでなく、貴重な時間も割くことになりかねません。
そこで、ある程度、自分の中で習慣と決めてしまえば、毎回、条件分岐や判断を伴うこともなく、自然と体を動かせるようになります。
面倒と感じる前に、勝手に体が動く状態にしてしまうということです。

ポイントは時間、アクション、カレンダー

家事をルーチン化するコツは3つあります。
「時間」「アクション」「カレンダー」によって、ルーチンを決めることです。
時間は、頻度の多いものが有効です。
朝起きたら、リビングのワイパーをかける、出かける前に机の上を片づける、寝る前に子どものおもちゃや書類など出ている物をしまうなど、少しのことで日々の暮らしが快適になります。
また、アクションにおいては、ある行動をしたら必ずやることなので、「ついで」の要素が多く、気張らずに手軽に行なえるものです。
例えば、入浴後、浴室に防カビスプレーをしてから出てくる、野菜を買ったら切っておく、朝の洗顔後に鏡を拭くなど、未来の自分を助けてくれることが多いでしょう。
最後のカレンダーは、毎月または曜日等でやる事を決めます。
歯ブラシや換気扇フィルター、スポンジの交換は、毎月1日に交換などと決めておけば忘れることもなく衛生も保てます。
曜日の場合は、ゴミ出しと同じような感覚です。


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