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面倒な家事もこれで解決!ずぼらな人こそ試してほしい方法を紹介

やることがいっぱい

家事が苦手な人と得意な人の差

そもそも家事が得意!という人は、世の中に存在するのでしょうか?
私自身、不得意チームの1人なので、家事が得意な人、好きな人なんているのかとすら、思ってしまいます。
苦手な人にとっては、それだけ得意になる理由が思いつかないのです。
しかし、実際には得意、または家事を億劫だと思わない人がいますが、その差はどこにあるのでしょうか?
実は、面倒だと感じない人たちには、「家事をルーチン化する」という共通点がありました。
その方々も、元は家事を面倒と感じていたようですが、その気持ちが変わったのは、「考える時間を省くこと」だったようです。
考えている時間は、結構無駄で、少なからず時間もかかるため、その部分を無心で動ける「習慣」にしたところ、多くの人は苦手意識がなくなり、面倒と感じなくなったそうです。

家事を面倒に感じる理由と内容

家事が面倒だと感じている人は多いと思いますが、なぜ多くの人がそう思うのでしょうか?
私自身のことで考えてみると、やはり面倒と感じる理由としては、目の前のことにいっぱいで手が回らない、後でやろうと思っていて忘れ、気付いた時にはかなり溜まっている(=余計やる気がなくなる)、時間が出来た時にまとめてやろうとして手を付けたものの、範囲が広すぎて全てが中途半端で終わる…など、最初はやろう!と思っていたことも、時間の経過と共に比例して増えた家事に対してやる気がなくなることが多く、これもあれもやらなきゃと思ったり、考えたりすることが苦痛に感じ、その結果、家事=面倒となっている気がします。
このように、面倒と感じる理由が、時間がかかる、溜まったものを処理しきれない、考えることが苦痛…の場合、逆にそこをクリアにできれば、面倒にならないということになります。


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